政治理念/主な政策

自分自身も妻と4人の子育て真っ最中。
『理学療法士』として『地元のスポーツに関わる者』として、『子育て世代』として医療介護障害福祉中小企業 の声を届けます。
現場を知る 当事者 だからこそ私は強く訴えます!

誰もが笑顔で暮らせる社会へ

政策の3本柱

1. 医療・介護・福祉

2. 子育て・教育

3. 中小企業支援・賃上げ・処遇改善

  • 1 医療・介護・福祉

    ~安心のセーフティネットを再構築~

    誰もが安心して暮らせる社会を目指し、医療・介護・福祉のセーフティネットを強化し、すべての世代が将来への不安なく生活できる基盤を築きます。特に、介護離職をなくし、医療・介護・福祉サービスの質・量の充実を図ることで、必要なケアが確実に受けられる社会を目指します。
    私自身、理学療法士として医療・介護・福祉の現場で仕事をして参りました。その経験を活かし、「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に力を尽くして参ります。

    医療・介護・福祉現場の 処遇改善と人材確保

    医療、介護、福祉の現場で働く皆さんの処遇を改善し、専門職としての魅力を高め、必要な人材を強力に確保・育成します。これにより、質の高いサービス提供体制を持続的に維持・強化していきます。

    高額療養費制度の見直し

    高額療養費制度における自己負担限度額は据え置き、国民の医療費負担を抑制します。その上で、約1年をかけ、軽症患者の医療費負担のあり方を優先的に見直します。これは、医療資源の適正配分と持続可能な医療制度の構築を目指すものです。
  • 2 子育て・教育

    ~未来を担う子どもたちへの徹底投資~

    私自身、4人の子を持つ父親です。 未来を担う子どもたちが希望を持って成長し、その能力を最大限に伸ばせるよう、子育てと教育への支援を抜本的に強化します。
    子育て世帯への経済的支援: 児童手当を月額1万5千円(年間18万円)に大幅増額し、子育て世帯の経済的負担を軽減します。0歳から2歳児も含めた就学前教育・保育の無償化を推進し、すべての子どもが質の高い教育・保育を受けられる環境整備を目指します。

    教育費の負担軽減

    給食費の無償化を実現し、家計の負担を軽減します。修学旅行費や教材費などの「隠れ教育費」の負担を軽減することで、経済状況に関わらずすべての子どもが教育の機会を享受できるようにします。国公立大学の授業料を無償化し、私立大学や専門学校に対しても同額程度の負担軽減策を講じることで、高等教育へのアクセスを広げます。

    教育現場の処遇改善: 教育現場で働く教職員の 処遇を改善

    魅力ある職場環境を整備します。これにより、優秀な人材の確保と定着を促進し、子どもたちへの質の高い教育提供を支えます。
  • 3 中小企業支援・賃上げ ・処遇改善

    ~地域経済の活性化と働く人の生活向上~

    地域経済を支える中小企業の持続的な成長を後押しし、そこで働く人々の賃上げと処遇改善を通じて、地域全体の活性化と国民生活の向上を目指します。私自身の事業経験を活かし、中小企業支援の具体的な政策立案と、その円滑な周知に取り組んで参ります。

    最低賃金引き上げと中小企業支援

    中小企業への支援を前提としつつ、早期に全国の最低賃金を1,500円以上へと引き上げ、働く人々の生活水準を向上させます。地域資源を生かした事業や地場産業への投資を促進し、支援を拡充することで、地域経済の活性化と雇用創出を図ります。

    農業の振興と食料自給率向上

    地方都市において、農業は食を支えるだけでなく、地域の雇用を担う重要な産業です。農業者戸別所得補償制度をバージョンアップし、食料と農地を守る直接支払制度を創設します。主食用米の再生産を確保する制度を整備し、家族経営や集落農、農業法人を積極的に支援することで、食料自給率の向上と食の安全保障を強化します。また、就農支援の資金を10倍に強化・拡充し、次世代の担い手育成を促進します。
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