プロフィール

あずま かつや

東 克哉
出身地
1981年9月生まれ 神戸市出身 3人兄弟の長男
国会での活動
所属:衆議院厚生労働委員会、決算行政監視委員会 経済産業委員会質疑
趣味
・スポーツ全般(観るのも・やるのも)
 夜のスポーツニュースはほぼ観ます。大学時代は野球・バスケ・サッカーのサークルに所属。
 休みの日にはソフトボールクラブ所属の息子とキャッチボールをするのが楽しみのひとつです。
 基本的に体を動かすことが大好きです。

・読書
好きな言葉
『心でしたことは心で返ってくる』
『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり』
家族
妻、長男、長女、次男、次女の6人家族
90秒でわかる あずまかつやの生い立ちから現在

経歴

  • 小学3~6年

    小学3年生から野球を始める(高校3年生まで)そこそこ勉強もスポーツもできた小学校時代。

  • 中学1年生

    1995年1月17日 5:46 阪神淡路大震災が発生1週間ほど避難所や親せきを頼って生活を行う。その後、母親の会社の社員寮(尼崎)に落ち着く。約3か月間、尼崎の中学校へ転校する。

  • 高校時代

    兵庫県内で有数の進学校、長田高校へかろうじて入学。入学して初めての試験は学年で下から3番。その後、卒業まで校内偏差値は40程度で推移する。野球部に入部するが芽は出せず。野球部での3年間はしんどい思い出しかないが、何事にも代えがたい財産。運動に関する仕事がしたいと当時は稀であった「理学療法士」を志す。 案の定、1年浪人し、広島県立保健福祉大学(現 県立広島大学)理学療法学科入学。

  • 大学時代

    医療の勉強はそこそこに、好きなスポーツの勉強・体験する。 同級生30人中、29人が医療機関に就職するがただ1人大学院へ進学することを決める。 卒後の進学先は「広島大学大学院」に決定。スポーツリハビリテーションの道を志すが、色々あって、介護予防・疫学の研究者になることを目指すことになる。

  • 大学院時代

    無難に修士課程(2年間)が修了し、博士課程に進む。そこで私の岐路となる出会い「絶対に勝てないライバル」の出現。出席した学術大会で出会った同級生。研究レベル・疫学に関する基礎知識…何もかもが勝てる気がしなかった。 私は研究者から「ビジネスマン」へと舵を切った。

  • 修士→博士課程
    地域スポーツ時代

    広島県竹原市(当時、人口3万人)へ移住。そこで総合型地域スポーツクラブへ理学療法士として関わる。主には2つの事業を行う。1つ目は、高齢者の介護予防事業。行政と一緒に取り組み、広島県では先進的な事例として、県のモデルケースに取り上げられる。2つ目は、小・中・高の地域スポーツ支援事業。理学療法士として、怪我やスポーツ障害の予防にクラブチームや部活動と連携して取り組む。

  • 起業時代
    28歳 2010.5

    理学療法士でビジネス。広島県竹原市で「デイサービス新町の家」を立ち上げる。初融資、初社員、初規則、すべてが初めてだった。この前年に結婚、妻にも色々と助けてもらった。何とか経営してきたが、資金繰りがうまくいかず2016年2月閉鎖。

  • フリーランス時代
    33歳

    知りあいのデイサービスから「個別機能訓練加算を算定したいから手伝ってほしい」と連絡があり、初めて個別機能訓練加算サポートの原型が開始される。その知りあいのツテで話が広まり、紹介だけで新規顧客が獲得できていった。

  • 第2創業時代
    37歳 2019.3

    個別機能訓練加算サポート事業を本格的に実施していくために、理学療法士を1人雇用し「あずま理学療法士事務所」として活動を始める。地域密着型のデイサービスが、現場にも、経営的にも、無理なく算定でき続けるようサポートしていく形が整う。もちろん、実地指導には立ち会い、これまで返還請求を受けたことは無い。

  • 第2地域スポーツ時代
    38歳 2020.9

    長男が地元小学校のソフトボールチームに所属し、コーチに就任したことをきっかけに、再び地域スポーツへの思いが再燃する。スポーツを通じて、地域の子ども、親、地元、学校、行政をリンクすることへの思いが募る。

  • 事業のオンライン化
    39歳 2021.4

    コロナウィルスの影響の中、介護報酬の改定。「個別機能訓練加算サポート事業」だけでなく「科学的介護情報システム(LIFE)」のサポート事業も開始。オンライン化を進める。3年に1回は報酬改定があるが、行政に専門職員がいないことへの不安が募る。

  • 後援会設立
    40歳 2022.4

    介護とリハは生涯の生業。理学療法士として、子育て世代として、健康情報学を学んだ者として、なすべき事を行うために、あずまかつや後援会を設立。本格的な政治活動に着手する。

    やるべきことは、3つ

    • 子ども医療費補助の拡大「小6→中3(いずれ高3)」に拡大すること
    • 地域スポーツの活性化・小学生スポーツの活性化、中学校の部活動の地域移行
    • 2024年度 医療・介護・福祉同時改定広島市政へ現場の声を届ける
  • 広島市議会議員選挙 落選
    41歳 2023.4

    初挑戦の広島市議会議員選挙(東区)は、1836票。投票率35.66%。9人中9位という結果。 選挙の難しさを知る。

  • 立憲民主党
    広島県第3区総支部
    支部長就任
    42歳 2023.10

    初挑戦の広島市議会議員選挙から半年。 「市議会議員選挙で訴えていたことを、国政の場でやらないか?」 自分でも驚きの衆議院議員選挙への挑戦。ご縁の大切さ、ご縁のありがたさ、ご縁の驚きを知る。

    「介護・障害福祉・子育て支援の充実に一生懸命に取り組みます!」

  • 初当選!
    43歳 2024.10.27

    71952票
    中国ブロック比例代表にて初当選

    日付が変わった午前3:00 比例復活の報道。 一緒に戦ってくれた皆さまに感謝してもしきれません。 ありがとうございました!

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